お客様から依頼を受けて、敷地内に設置されていたU字側溝を撤去した後、新たに規定のU字側溝を設置すべく、設置個所を若干掘削して埋設物の撤去を兼ねて施工します。新たにスケルトンバケット、0.15㎥クラスのバックホウ、4tスライドダンプを準備して、「掘削開始!」と約30cmほど、表層の赤土を削ると・・・「ガッ!?ガッ!?ガッ!?」とバケットが入らず・・・「え?何で?入ってかない、石?、大きめのガラ?、地目は畑のはず・・・え?何で?」とオペを務める当社代表がポカンとした表情ながらもその先、更にその先を同じことを繰り返した結果・・・地中深さ約30cm~40cmの範囲で広範囲にアスファルト施工の痕跡が・・・しかしこのままでは新たなU字側溝が設置できないので、その後は休憩なしで掘削範囲内でアスファルト剥がしに勤しみました。

施工事例


