大人の社会見学「EV重機の現状確認と説明」

2026.07.27

お客様の紹介された、EV重機メーカーの日本支社の倉庫にEV重機があるとのことで機械の状態を確認しメーカー様から詳しく性能等の説明を受けて資料も頂いてきました。排気無し、排気熱無し、稼働時間はフル充電、フル稼働(掘削、走行、排土板使用等など)で連続4時間は確実とのこと!メンテンナンスもディーゼルに比べると「5分の1」程度とのこと。更に、パワーにあってはディーゼルより力があると説明されたました。3tクラスの0,1㎥と2tクラス0,05㎥の動作確認を行ってきました。作業例では、「夜のうちにフル充電して、午前中フル稼働して、昼休憩1時間で充電して午後フル稼働できる!!」と力強く説明されました。アタッチメントも日本国内流通の物が装着可能とのこと。バッテリー保障は5年で、バッテリー載せ替えも費用はやはり5分の1程度だそうです。3tクラスはキャビン装着車でクーラーも完備でした。また、メンテナンスについては、メーカー側で機種を遠隔で確認できるとのこと!万が一の故障も、メーカーが状態を遠隔確認することで、直ぐに対応できる旨の説明も受けました。またメーカー側の説明は「日本国内での導入実績はトンネル工事を主に行っている事業者と、一部地域の産廃業者ですが、海外のお客様は、主に、屋内で作業するスクラップ、産廃処理業者、地下やトンネルで作業する建設土木業者、住宅地の外交や、造園を行う事業者が非常に多い。」と説明されました。本年CSPIでも取り上げられていましたが、近い将来、温暖化対策、脱炭素に向けてディーゼルに代わってEVが主流になるのではないかと思いました。
バッテリーの技術も相当向上していると思いました。

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